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成人式 振袖 失敗例を参考にして正しい振袖選び

成人式 振袖 失敗例を参考にして正しい振袖選び

ハタチを迎えて大人への第一歩を踏み出す成人式。振袖選びで失敗したくないと誰もが考えます。お姉ちゃんの時は失敗しちゃったからこの娘はちゃんとしてあげたいのと来店される親娘もおられます。今回は失敗例を参考にして正しく振袖選びをする方法をご紹介いたします。

振袖選びは試着できるところで

振袖選びは実店舗で選ぶのが必須です。ネットで正絹を使った本物ですと謳っていても正絹もピンからキリまであります。ネットレンタルネット販売用に作られて振袖は伝統的な技法で作られた振袖とは限りません。生地が薄くて1月に着るには寒すぎたなんてお話しもお聞きします。

小物も一点づつ選べるお店が良い

振袖を選ぶとその振袖用セット小物が決まっていて変更できない、変更すると追加料金が発生するお店もあります。帯、帯締め、帯揚げ、重ね衿、半衿、草履バッグが自由に選べて追加料金がないお店があえばストレスなく思うがままに選べるというもの。来店前に一度問い合わせてから行くのがよいかもしれません。

前撮りできるお店が安心

振袖の前撮りをしておくと安心です。まずあなたのお名前でちゃんと予約が入ってる事が確認できます。また、イメージだけだった振袖姿も分かって当日の予行練習にもなります。家族で予定を合わせて予約すれば家族写真も撮れます。

新作振袖の多い老舗はおすすめ

常に新作振袖を多く扱ってる老舗はおすすめです。東京、大阪、博多など都会にだけ数店だけ出店しているお店で歴史が浅いお店は不安を感じます。いきなり倒産して予約していた振袖も支払ったお金もどこに行ったか分からないような事になりかねません。でも古臭いお店でレンタルするのはちょっと抵抗を感じてしまいます。そんな時は老舗でも新作振袖を扱っているお店がおすすめです。新しい色柄が仮エバ(仮縫い状態)でいくつも置いてあるお店は振袖が新しいものも古典柄もあり、安心できるとおもいます。

まとめ

今回の「成人式 振袖 失敗例を参考にして正しい振袖選び」は参考になりましたでしょうか。
まからんやではたくさんの色の着物、帯も草履などの小物もあります。一つ一つ選べます。価格やサービス内容は是非ホームページでご確認ください。

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