しっぽを振るまかにゃん
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卒業式 袴美人 立ち居振る舞いについて

卒業式 袴美人 立ち居振る舞いについて

人生の門出でもある卒業式。綺麗な思い出として残って欲しいものです。今回は、袴姿の基本動作を綺麗に見せる方法をご紹介いたします。

立ち方、歩き方
上から吊り上げられるようにピンと背筋を伸ばしてください。草履の場合はつま先を内股気味に小さな歩幅で歩きます。目線を前に堂々歩けば綺麗でカッコよく見えることでしょう。ブーツの場合の立ち方はモデルのようにかかとを付けて立つと綺麗です。

階段の上り下り
階段の上り下りは袴の裾を踏まないように注意してください。上りの時は袴の前を少し持ち上げてつま先で袴を踏まないようにしてください。階段を降りる時はかかとで袴の後ろを踏まないように袴の後ろを少し持ち上げて下りてください。踏んでしまったときはつんのめってしまうので要注意です。

他にも
あいさつの時は帯から下の上半身で曲げるつもりでゆっくりと、その時、両手は前で合わせてください。腕を上げる動作(乾杯、電話に出る)は腕を上げ過ぎないで、袖から腕を出さないように注意します。見せるのは手首までと意識してください。

モノを拾うときは、何気なくかがんでしまいがちです。ですが袴姿の場合、普段通りの仕草だと着物の袖や裾が地面についてしまいます。物を拾う時は、袖が地面にふれて汚れないよう、かがむ前に着物の袖を片手でそろえて持ちましょう。また、立ち上がるときに裾を踏んでしまわないように気をつけてください。

トイレでは
袴の形状はロングスカートと同じで中は筒状なので、袴と着物をまとめて持ち上げて抱えてください。また、袖が長い場合は袖も一緒に持つと安心です。和式トイレでは大変なので、出来れば洋式トイレを使ってください。小学生の方はロングスカートに慣れていないと大変かもしれません。ロングスカートに慣れておくといいかもしれませんね。

まとめ

今回の「卒業式 袴美人 立ち居振る舞いについて」は参考になりましたでしょうか。
卒業式当日はバタバタと忙しいものです。できる準備はしておきたいものですね。袴の準備は是非まからんやで。価格やサービス内容はホームページでもご確認いただけます。


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