成人式 振袖のご予約は12月27日まで 髪飾りプレゼント中!

平成29年1月9日の成人式までもう一月をきりました。
まだご予約いただいてない成人式を迎えられる方で振袖をレンタル予定の方はお急ぎください。
まからんやでは12月27日までご予約承っております。 今なら、振袖をご契約いただいた方でホームページを見ていただいた方に髪飾りをプレゼント中です。

貸衣装のおすすめ

みんなさんこんにちは。
大阪府枚方市の貸衣装まからんやの公式サイトで、今回ご紹介するのはこちらです。
結婚式や卒業式など様々なシーンを楽しむには、華やかで魅力的な衣装が必要です。

成人式という大きな節目

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20歳を迎える新成人を祝う記念の式典が成人式です。

当日は男性も女性も華やかな振袖や紋付き袴に身を包み、ヘアアレンジも着物やスーツに合わせてゴージャスに仕上げて参加されます。
そんな場合にもデザイン豊富な貸衣装なら、希望通りの着物や紋付き袴を見つけられます。

結婚式や披露宴などのフォーマルシーン

成人式も終えて社会人として羽ばたいていくと、大切な人との出逢いが結婚につながり、新しい家族を持つようになります。

もちろん、大切な友人たちが幸せの階段を上っていくという点では喜ばしいことなのですが、フォーマルなシーンでは困った問題が発生します。結婚式や披露宴で着るパーティードレス選びです。

当然、主役は花嫁さまですが、毎回違ったドレスを選びたいのが女心です。
そんな時には、毎回デザインを選べる貸衣装をおすすめします。大人の雰囲気を楽しみたい時、可愛らしさをアピールしたい時など、様々な演出が可能な貸衣装なら、顔なじみの集まる結婚式でも安心です。

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大阪府枚方市にあるまからんやでは、大正6年から冠婚葬祭の際にぴったりの衣装を数多く扱ってきました。結婚式用のパーティードレスはもちろんのこと、ウェディングドレスや新郎用のタキシード、紋付きに白無垢、色打掛なども全て揃っております。

結納品を必要とされる方向けの商品を5点セットから扱っておりますし、エンゲージ用ダイヤモンドリングも格安で扱っております。手持ちのダイヤモンドリングをセミオーダーし、オリジナルデザインにアレンジすることも可能となっておりますので、ご利用される際には、是非一度ご相談ください。

そのほか、卒業式用の袴や成人式用の振袖、初めてのお宮参り用の初着やお子さまの健やかな成長を祝う七五三時の衣装など、ご希望に合わせてレンタルすることが可能です。
また、スタジオ内での写真撮影も可能となっておりますので、大切な記念日を持込のカメラやスマホで残したいという方にもぴったりです。

ご家族の成長と共に

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大阪府枚方市の貸衣装まからんやの公式サイトで、今回ご紹介するのはこちらです。

お宮参りや七五三、成人式や卒業式などお子様の成長を実感することができる場面では、きちんとした衣装を用意して記念としてそれぞれ残していきたいですよね。

そんな人生の節目で、お子様とご家族の記念の瞬間が素晴らしいものになるようにまからんやをご利用下さい。種類豊富な貸衣装と一緒にお手伝いいたします。

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貴重な時期に行う儀式

お宮参りや七五三はお子様が小さなときの貴重な時期に行う儀式です。

衣装に身を包んだ、今しかないかわいいこの時期の写真は、これからの家族の宝物になるはずです。まからんやではお宮参り用の初着のセットや、七五三用の衣装セットなどの貸衣装を豊富なバリエーションで取り揃えております。

それぞれの卒業式に

お子様の卒業式用の袴から、親御様向けの式への出席時にご利用頂けるスーツや着物も取り扱っております。

また、まからんやは写真スタジオも併設しておりますので、お子様の卒業の度にご家族揃って正装での記念写真を撮り、お子様の成長が見て分かる思い出として残していくのはいかがでしょうか。

人生の門出

そして人生のビッグイベントのひとつである結婚も、まからんやは結納から挙式までお手伝いさせて頂きます。

洋装・和装、ウェディングドレス・カラードレスなどの中からご希望に合った貸衣装をご用意させて頂きます。ドレスをレンタル頂いた際にはベールやアクセサリー、くつなどの小物も一緒に貸出し、試着も無料で行っているので安心して結婚のご準備を進めて頂けます。

大阪府枚方市にある「ブライダルサロン まからんや」では、冠婚葬祭に関するすべての貸衣装を豊富に取り揃えており、3000点以上の衣装の中から場面に合わせてご自分やご家族にぴったりの衣装をお選び頂けます。枚方市周辺で貸衣装をお探しなら、是非まからんやをご利用ください。

まからんやはいつでもお子様とご家族の成長と共にあり、お手伝いさせて頂きます。
貸衣装や料金などに関するお問い合わせ・ご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください。

似合う着物の選び方

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着物は普段から着慣れていないことが多いため、いざ着る時にどんな色や柄が似合うのかわからなくて、選ぶのに時間が掛かってしまいませんか?

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そこでこちらでは、似合う着物の選び方をご紹介いたします。

着物選びの3つのポイント

1.着物を着て行く場所に合わせて選ぶ

行く場所に合わない格や柄のものを選んでしまうと、周囲から浮いてしまいます。華やかな場所、例えば結婚披露宴などでは豪華な訪問着でも大丈夫ですが、お子さまの入学式に同行する場合などは控えめな柄がおすすめです。

2.肌や目の色、髪の色に合う色を選ぶ

着物を選ぶには肌の色も重要です。肌の色に合わないと、全体の印象もぼんやりとしてしまいます。
選ぶときには、実際に着物を肩にあてながら選びましょう。似合う色の場合は、お顔が明るく見えて若々しい印象になります。

3.最後に帯や小物を選ぶ

気に入った帯があっても、先に帯が決まっていると着物選びが難しくなります。また、帯は実際に着付けをしてみると印象が変わることもあります。そのため、着物を先に決めて、その後に合う帯を選ぶことでスムーズに決めることができるでしょう。

選ぶ基準には体型も重要

ほっそりとした体型の方は、絞り柄やぼかし染めといった柄が似合うでしょう。ふっくら体型の方は、色が濃くシンプルなもので、足もとに柄の多いデザインなどがおすすめです。背の高い方は全体的に柄がある大胆なデザインが似合うでしょう。小柄な方は、明るい色で小さな柄が散らされているデザインがおすすめです。

和装を選ぶときは、普段は選ばない色味にも挑戦してみましょう。洋服とは全く異なるため、意外な色が似合うかもしれません。

大阪府枚方市にある「ブライダルサロン まからんや」では、様々なシーンに対応できる衣装を多数ご用意しております。和装だけではなく、モーニングやパーティードレスも豊富に取り揃えているため、ウェディングへのお呼ばれにもぴったりの衣装をお選び頂けます。

特別な衣装での写真撮影や記念日・家族写真などもお任せください。枚方市にお住まいの方や、枚方市にお越しになった方の思い出を残すお手伝いをさせて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせください。

枚方市で貸衣装店を利用するならお任せください

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人生には、いくつかのイベントやセレモニーがあります。
参加する時は、TPOをわきまえ社会人としてマナーある服装をしなくてはいけません。

特に、結婚式や成人式など人生で一度だけのイベントですと、写真など形に残ってしまいます。このような時に着用する衣装は、購入するのもいいですが、中には頻繁に着用しない衣装もあるでしょう。
このような時は、貸衣装店を利用するのも一つの方法です。

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大阪府枚方市にありますまからんやでは、冠婚葬祭に関する衣装を豊富に取り扱っています。
まからんやは、大正6年に創業し枚方市の方に長くご愛好頂いてきました。

京阪枚方市駅より徒歩4分の場所にありますので、非常にアクセスしやすい場所に店舗を設けています。
専用駐車場もありますので、お車でお越しのお客様にもご利用頂けます。

振袖や袴、白無垢や喪服など様々な衣装をご用意しており、用途に合わせてご利用頂くことが可能です。

ご自宅にお子さんがいらっしゃるご家庭でしたら、お子さんの成長を祝う行事に衣装が必要となることもあるでしょう。
日本には、子供の成長を願う行事がいくつかあります。生後一番最初にある行事が、お宮参りです。

お宮参りは、赤ちゃんが最初に行う大切な行事ですので、記念に写真を撮ることもあるでしょう。
とても大切なイベントですので、主役の赤ちゃんだけでなく、両親の服装も適したものでなくてはいけません。
このような時の衣装も、まからんやにお任せください。

まからんやでしたら、衣装だけでなくイベントに必要なアイテムも一緒にレンタルすることが可能です。イベントやセレモニーに関しての知識を豊富に持っていますので、衣装の選び方がわからないというお客様は、お気軽にスタッフにお尋ねください。最適な服装を提案させて頂きます。

これからも枚方市や周辺にお住まいの方にご活用頂けるよう、様々なサービスを提供してまいります。冠婚葬祭の衣装をお探しの方は、まからんやにお任せください。

着崩れへの対処法

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着物レンタルでお気に入りの一着を身にまとっても、普段から着用に慣れていないと「立つ」「座る」「歩く」といった普段と同じ動作がぎこちなくなってしまいます。

やがて時間が経つとともに、袂(たもと)が乱れてしまったり、裾(すそ)を引きずってしまったりと、着崩れを起こしやすくなるでしょう。せっかくの素敵な姿を不安なく楽しむためにも、この機会に正しい所作を覚えておきませんか?

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階段の上り下り

着物の裾が階段と触れないよう、右手で軽く竪褄(たてづま)を持ち上げます。
この時、やや斜めの体勢で上ると足の運びも楽になるでしょう。

階段を上る際は足首が露出しやすくなりますので、上がった足が地につくと同時に残った足を上げるようなイメージで一段一段お進みください。

車の乗り降り

いきなり足から入るのは着崩れのもとですので、お尻から入るように横向きに腰をおろしましょう。
このとき、袴の裾をスカートのように持ち上げながら行うと、立ち居振る舞いも美しく見えて裾が乱れる心配もありません。

お尻をクルッと回転させた後、頭・両足の順に正面を向きます。

降りる時は、乗る時(腰→頭→足)と逆の手順で身体よりも足が先になります。

シートに背中をあずけてしまうと、帯の結びやお太鼓の形が崩れてしまいますので、浅く腰掛けるように意識してください。

手を挙げる

タクシーを止める時や電車のつり革につかまる時、手を挙げると袖口が下がり、腕がむき出し状態になります。
片方の手で袖口を押さえるようにすると、ぐっと上品な所作に見えます。

お手洗い

和式と洋式なら、迷わず洋式をお選びください。

そのまま座ると着崩れや汚れの原因にもなりますので、まずは、袂の中間あたりをつまんで、帯か帯締めの上側に挟み込んで留めましょう。

次に、上前・下前・長襦袢・裾よけの順に持ち上げ、しっかりと手で一つにまとめておきます。
トイレを出る前には、おはしょりがめくれていないか?帯が崩れていないか?など、鏡の前でのチェックも忘れないことです。

これらの所作に意識を向けて、素敵な和服美人を目指しましょう。

大阪府での着物レンタルなら、枚方市に所在するまからんやをご利用ください。まからんやの衣装レンタルサービスでは、振袖レンタル・袴レンタル・留袖レンタルの着物レンタルだけでなく、ウェディングドレスやパーティードレス等のドレスレンタルプランも豊富にご用意しています。
3000点以上にも及ぶラインナップの中からお気に入りをお探し頂き、華やかに着飾ってお祝いの席へ出席しませんか?

振袖は貸衣装を利用しよう

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一昔前まで成人式の振袖は購入するのが当たり前でした。
一式数百万円するものでも当然のごとく購入する方が多かったのです。

おめでたい儀礼ではありますが、経済的な負担は大きいものです。
しかし、今では貸衣装というニーズも増え、購入ではなくレンタルを選択する方が増えてきています。

レンタルのメリット

費用を抑えられるという金銭的なメリットはもちろんのこと、振袖のレンタルには他にも様々な利点があります。例えば、成人式が終わると振袖は返却してしまうため、マンションなどの住まいでも収納スペースを確保する必要がありません。

保管に関しても着物は丁寧に保管する必要があります。まず、着物は正しい折り目でたたまないと美しく保つことができません。
保管前に必ず必要な和装クリーニングもレンタルなら不要です。

また本来は桐たんすで虫を寄せないように、湿気を避けるため通気性の良い場所に保管するなど非常にデリケートな衣装なのです。

これらの手間を考えると頻度の少ないきものはレンタルの需要が高いと言えます。他にも、レンタルなら選ぶタイミングで好きなデザインの振袖を着ることができます。
このような様々なメリットから多くの女性が貸衣装を利用し、振袖をレンタルしているのです。

購入する時はもう一度考えなおす

購入の場合、後先のことを考えてデザインを選択しなくてはなりません。
その時本当に着たい振袖を見つけても、親族の結婚式や卒業式で着用することを考えてしまうと、その時の好みでデザインを選べなくなってしまうのです。

また、実際は成人式以外に着る機会がなかったというケースもあります。高価な買い物になるので、購入する時はもう一度しっかりと考えなおすことをおすすめします。

大阪府にお住いで振袖のレンタルか購入で悩んでいるのなら、まからんやをご利用ください。
大阪府枚方市で貸衣装を営んでおり、振袖は着物・帯・帯締・足袋・バッグ・ショールなど全て揃って38,000円からのレンタルが可能です。七五三やパーティードレス、一般着物などのレンタルにも対応しているので、是非ご利用ください。

七五三に関する知識

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お子さまがいらっしゃるご家族にとっての大切なイベントのひとつが七五三だと思います。どこのご家庭でも貸衣装を利用し写真スタジオなどで写真を撮ったり、神社へお参りに行ったりするはずです。

誰もが子供の頃に経験のある七五三ですが、意外とその意味やはっきりとした時期について知らない方は多いのではないでしょうか。
こちらでは、そんな七五三に関する知識をご紹介いたします。


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七五三の意味

医学が発達していなかった昔は子供が病気などで亡くなることが多く、七歳までの子供は神の子とされていました。

この頃は朝廷や貴族が行っていた儀式で、明治時代に入ってから現在の七五三が一般家庭で行われるようになりました。この年齢に行うことには、それぞれの意味があります。

  • 三歳の男女:「髪置き」髪の毛の伸ばしはじめ
  • 五歳の男の子:「袴着(はかまぎ)」はじめて袴を着る
  • 七歳の女の子:「帯解(おびとき)きものの付けひもをとり、帯をつかいはじめる

行われる時期

本来は11月15日に行う行事なのですが、必ずこの日にしないといけないわけではありません。
近年ではお祝いやお参りを10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などに行うご家庭が多いようです。

11月15日前後の週末などはお参りをする方で神社がにぎわうはずです。
これを前提にスケジュールを組み、スムーズな神社参りやお祝いを行いましょう。

七五三の千歳飴について

おめでたい紅白色をした千歳飴は子供の頃の七五三の思い出をよみがえらせます。

子供の成長と長寿を願い“長く伸びる“という意味の飴を、”寿”“や“鶴は千年、亀は万年”などの縁起の良い絵柄の描かれた袋に入れ子供たちに持たせます。

大阪府枚方市にある「ブライダルサロン まからんや」では、七五三はもちろん冠婚葬祭に関する貸衣装を豊富に取り揃えております。卒業式の袴から様々なシーンで利用できる一般着物などのレンタルの他、併設されたスタジオで成人式や七五三の写真撮影も行っております。冠婚葬祭やパーティなどの貸衣装や写真撮影をお考えなら、是非「まからんや」にお任せください。

現在に至るまでの着物の歴史

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洋服が一般化している現代でも、多くの方々に愛用されている日本の伝統文化である着物は、長い歴史の積み重ねによって現在に至っています。現代のきものに至る経緯を着物の歴史をさかのぼることで考えてみます。

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縄文時代~奈良時代

縄文時代は、狩猟で入手した獣の皮や羽毛などで暑さや寒さをしのぎ、身を守るための簡単なワンピース状の衣服でした。

弥生時代には、織った布地を身にまとう習慣となり、男性は布を肩にかけて前で結び、腰に巻いて手前で結んだ袈裟衣(けさい)、女性は大きな布の真ん中に穴をあけて頭を通して着る貫頭衣(かんとうい)を着ていました。
弥生時代、邪馬台国を納めていた卑弥呼などの身分が高い人々は、絹を使った衣服を着ていたという記録も残っています。

飛鳥時代に入ると、聖徳太子によって定められた冠位十二階により、礼服・朝服・制服、衣服の色が位によって分けられるようになります。
飛鳥・奈良時代は、中国や韓国との交流が盛んな時代でもあったため、着物のデザインも影響を受けて洋服タイプの衣服もみられるようになりました。しかし、奈良時代後期に着物の原型となるデザインが生まれ、広い普及へとつながっていきます。

平安時代~室町時代

現在着られている着物の形になった平安時代は、日本の服装の中で優雅と美しさが調和した着物が定着した時代でもあります。

当時はまだ十分な暖房設備も整っていない時代でしたので、寒い時期は重ね着をして寒さに対応し、暑い時期には麻など風通しの良い素材を使う工夫がなされた着物も着ていました。
この時代に布地を直線に裁ち縫い合わせた裁断が多くみられるのは、重ね着をしても動きに支障が出ないような配慮によるものであると考えられます。

武士の勢力が広がりをみせた鎌倉時代に入ってからは、女性に限らず男性も華やかな着物を身につけるようになり、戦地に足を運ぶ際にも個性を主張する華やかさが目立つようになります。
室町時代に入ってからも華やかさを失うことなく、目的に応じて実用的に着物が使われるようになりました。

江戸時代~現代

江戸時代は、着物づくり全体の技術が飛躍的に向上し、柄やデザインは工夫を凝らしたファッション性の高いものへと変わっていきました。

それと同時に素材や模様、帯の結び方など新しいものが生み出された時代でもあり、現在の着こなしは江戸時代あってこそといっても良いでしょう。明治時代になると、明治維新により西洋文化が浸透して洋装が急速に普及しました。

しかし、着物を着る機会は少なくなったとはいえ、大切な儀式での場、おしゃれ着として着物を着る伝統文化は受け継がれ、贅沢を味わえる象徴として人々の暮らしに欠かせないものでした。
現代では、日常的な服装として着ることの少ない着物ですが、お正月や七五三など四季を通じて着物に相応しい伝統行事は数多くあります。
また、夏祭り、入学式、卒業式などにも活躍する着物の持つ魅力や美しさは、世界的にも注目を浴びています。

大阪府枚方市にある貸衣装店まからんやでは、一般着物をはじめとしてウェディングドレス、パーティードレス、モーニングなど様々なシーンに対応した衣装をご用意しております。フォトスタジオにて写真撮影も承っておりますので、ご希望の際はお申しつけください。枚方市にお住まいの方はもちろん、枚方市以外からのご利用も歓迎いたします。貸衣装のことでご不明な点がございましたら、お問い合わせフォーム、もしくはお電話をご利用の上、お気軽にご相談くださ

お宮参りをして健やかな成長を願おう

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赤ちゃんの誕生を祝う行事はいくつかあります。
なかでも、生まれてから1ヵ月後に行うお宮参りは、これからの健やかな成長を願うためにも重要だと考えている方が多くいらっしゃいます。

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お宮参りは古くから行われている習慣

お宮参りは、赤ちゃんが生まれてから初めて神社にお参りすることです。

土地の神様に赤ちゃんの誕生を報告し、これからの成長を見守ってもらえるよう願いを込めてお参りをします。本来のお宮参りは、産土神(うぶすながみ)参りといい、赤ちゃんが氏子の仲間入りを認めて頂くためのお参りとされてきました。

お宮参りにふさわしい赤ちゃんの衣装

お宮参りの際は赤ちゃんに産着を着せることが慣わしとされています。
産着には華やかな刺繍や絵柄が入っています。

男の子の産着には強くたくましく育ってほしいと兜や鷹の柄、女の子の産着には優しく美しく育ってほしいと花に囲まれた手毬や小鼓の柄が入った衣装が人気となっています。柄の選び方にルールはないので、お好みの柄を選ぶことをおすすめします。

お母さんは着物で華やかに

お宮参りの際は、同席する両親や祖父母も正装することが一般的です。
赤ちゃんが産着を着る際は、お母さんや祖母の衣装も着物にしてバランスを取ってはいかがでしょうか。

その際は、主役である赤ちゃんと産着の色を被せないようにすることをおすすめします。
色を被せないようにすることで、記念写真撮影の際も美しく写るでしょう。

お宮参りの際の衣装でしたら、是非大阪府枚方市にあるまからんやをご利用ください。枚方市のまからんやには、成人式や結納の際の振袖や袴、結婚式の際の白無垢、喪服など冠婚葬祭の際にふさわしい着物を多数揃えております。人生にはいくつかきものを着る機会があります。

普段、着ることの少なくなった着物だからこそおめでたい節目には記念に着ることをおすすめします。赤ちゃんの産着選び、十三参りの着物、卒業式の袴、成人式の振袖などお子さんの成長の節目にふさわしい着物選びのアドバイスもいたしますので、お気軽にご相談ください。